お金を貯めるための3つの指針

不動産の「未公開物件」は本当に存在するのか

自分に収入があれば「何をやるかも」「いつやるか」も自分で決められます。

大きな買い物をする時も、誰にも相談する必要がありません。

しかし無尽蔵にお金を使ってしまえば、将来収入が減ったときに不安になります。

お金を貯めるために3つの指針があります。

1)定額または定率で貯金をする

お金を貯める一番の基本は、毎月の給料に入ったときのあらかじめ貯金をすることです。

それも定額(月に数万円)ないし定率(手取りの20%)など明確にルールを作っておくことです。

サラリーマンであれば、天引きや財形貯蓄などの制度を使えば、自動的に貯金額が確保されます。

これは誰でも実行できる「お金」の貯め方です。

しかし財形貯蓄を導入している企業は約35%程度とも言われています。

実際に利用している人が少ないと思われますが、給与が入った瞬間に別口座に入れることは強くお勧めします。

2)お金を使う方針を決める

「お金を何に使うのか」ということを明確に方針を作っておくことで、無駄な買い物をしなくて済みます。

家計を見直すには固定費と変動費を整理することが大事と言われます。

特に通信費や保険費用などの固定費を抑えることで「家計」が改善されるようなアドバイスを聞きます。

しかし実際に見直すべきは「変動費」です。

固定費を削ってしまうことで「満足度」が下がるようであれば、無駄と思われる「変動費」に手を入れることです。

外出自粛になったことで「外でお金を使う」機会が大きく減りました。

これで不満と思ってないのであれば、無駄に使っていたと考えるべきです。

そういったチェックを繰り替えすことで個々に「お金の使う」方針が作られていきます。

3)お金を増やすことを考える

お金を貯めるには、収入を切り詰めるだけでは「お金」が増えるスピードはあがりません。

「お金」を増やすことも考えていかなければいけません。

「給与」だけでなく「お金」が増えていくための方法を身に着けておくことは必須スキルです。

「投資」でも「副業」でも構いません。

「数万円」を得るだけでも生活が豊かになり、精神的に安定します。

「お金を増やす」には行動するしかありません。

将来の不安は自分で解決するしかない

お金の不安は「国」や「会社」が助けてはくれません。

コロナ禍でも一時的に給付金などでお金を得ることができましたが、継続的になることは難しいでしょう。

将来の不安は自分で解決するしかないのです。

お金に無頓着な人もいるかもしれませんが、今回のコロナ禍で生活を見つめ直す機会になったのではないかと思います。

この機会をチャンスを捉えて行動するしかないのです。

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