会社で「出世しない」ほうがやりたいことができる

不動産投資で理想的な営業とは

東京都では6月1日からは本格的に学校への登校やオフィスへの出勤が始まるとされています。

 

首都圏の移動手段の中心となる電車において通勤、通学客が増えることにより3密な状況が避けられません。

 

すでに新型コロナウイルスの感染者数が二桁台が続いており、第2波の懸念が出ていますが個々に意識をして乗り切るしかないのかもしれません。

外出自粛で自分の見つめなおす時間が増えた

今回の外出自粛となり仕事がテレワークになった会社員は、通勤時間がない分プライベートな時間が多く取れたのではないかと思います。

 

「仕事とは何か」「人生とは何か」と自問自答する人も増えたのではないでしょうか。

 

人生100年と言われている中で40~50代は中間地点です。サラリーマンとすればある程度のポジションにいる年代です。

 

順調に出世している人もいれば、まだ平社員で後輩が上司になっている人もいると思います。

 

そしてこの40~50代は、人生の後半戦と言える準備期間にも差し掛かっています。

45歳は人生を見つめなおすタイミング

サラリーマンになった以上、上昇志向、つまり出世して給料を増やしてもらいたいとは思っていたはずです。

  • 役職に就いて人から崇められたい(名誉欲)
  • 出世して権限を持って実行したい(自己実現欲)

しかし40代ともなると自分の所属している会社において、この先のポジションや優遇も見えてきていると思います。

 

大企業に勤めているのであれば45歳ともなれば昇格、昇給のスピードがなだらかになってきます。

 

人によっては同期に出世を先を越されて「出世できなかったこと」を悔しがっている人いるかもしれません。

 

しかし「出世できなかったこと」はマイナスではありません。たしかに出世することで見えた待遇や権限があったかと思います。

 

しかし実際に出世で昇りつめることは極少数です。

・大企業でも役員になれるに10~20名
・9割以上はなれない人生


社内のポジショニングを考えるより、次にやりたいことを考えるように気持ちを入れ替えるほうが賢明です。

出世を諦めた人に怖いものはなし

そして昇格することにより今よりも責任だって重くなるし、仕事もきつくなります。

 

今回のテレワークでわかった多様な働き方により多くの人が時間をコントロールすることを覚えたと思います。

 

出世を目指すよりも、生活を充実させたほうが良いのです。

 

会社の評価は人生の評価ではありません。

 

出世を諦めた人は怖いものはありません。自由に活動して会社を利用すべきです。

 

40代までサラリーマンを過ごした方は早めに気づき準備に入るべきです。

副業から個人事業主になるほう断然が良い

これからはサラリーマンでは平社員だけけれど、自分の事業を持っている人が将来的には安定しています。

 

副業をすることで、サラリーマンによる給与とは別の収入を得ることが重要になってきます。

 

副業を始めると時間的にも大変にはなりますが、副収入ややりがいを得ることが出来れば、本業以上に充実感を満たすことができます。

 

また副業を拡張することにより、個人事業主としての働き方も実現できます。

 

個人事業主になれば、経費としてお金を使えたり、税制的にも優遇されます。

 

そしてサラリーマンを退職してからも、自分のペースで働くことができるということも可能です。

 

出世することで、自分の時間がなくなり、プレッシャーと共に仕事をすることになれば、人生の後半戦の準備も確保が困難になります。

 

テレワークが出来るサラリーマンであれば、なおさら副業で将来の準備を進めるべきだと思います。

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