コロナ禍による在宅生活で使わなくなった3つの支出

コロナ禍による在宅生活で使わなくなった3つの支出

新型コロナウイルス感染の第2波が地域によっては起こりそうな状況になっています。

 

東京都も来週月曜日からステップ2として、通常生活に戻そうとしていますが、ここ数日の感染者数をみる限りでは、まだ早すぎるのではないかと思います。

 

周囲が許したとしても、しばらくの間は自粛生活をしたほうが賢明だと思います。

在宅生活で気づいたお金のこと

今回の外出自粛により多くの人が在宅生活を余儀なくされました。

 

緊急事態宣言からだと2ヶ月近く、長い人であれば3ヶ月以上の在宅生活になったかと思います。

 

家庭ではテレワーク、オンライン授業など今までの生活では考えられなかった状況が続きました。

 

在宅生活をすることにより、新たに気がついたことも多かったのではないかと思います。

在宅生活ではお金がかからない

在宅生活を通じて「お金」がかからないと感じた場面が多くありました。特に下記の3つは支出がなくなったと思います。

在宅生活で支出がなくなったこと
  • 外食費
  • 交通費
  • 遊興費(趣味のお金)

外食費

まずは、ランチや飲み会をする機会がなくなったので、外食費がかからないことがわかります。

 

平均的に家族で食事をしたり、仲間と飲み会をするなどで月に2〜3万円は消費していたのではないかと思います。

 

食事自体は、自炊か中食と呼ばれる惣菜を購入することが中心になります。

 

飲食店のテイクアウトも利用できるようになったので、外で食べることはほとんどありません。

 

今、飲食店も通常通りの営業時間に戻ったと思いますが、感染防止とお金を使わないということもあり、そこまで利用されないのではないかと思います。

 

それが一切かからないとなると、その分の費用を生活費に回すことができるので充実した

交通費

首都圏近郊に住んでいれば移動手段としては「電車」がメインになります。

 

外出自粛と3密状態を作りやすい電車は、必然的に利用されることが少なくなります。そうなると交通費がかかることがありません。

 

結果、徒歩圏内か自転車行ける距離での活動範囲になりますが、生活する分にはそれほど不自由がなかったのではないかと思います。

 

徒歩は健康のためにも良いことです。都内にある自転車専門店の売れ行きも良かったと聞きます。

 

また通勤電車を利用するサラリーマンからすれば、テレワークで通勤電車がなくなればストレスもなくなり、全てにおいてメリットがあります。

 

交通費で数千円かかっていたものが必要なくなります。

遊興費(趣味のお金)

緊急事態宣言中でも度々話題になりましたパチンコ店ですが、利用しなくなれば遊興費の支出がなくなります。

 

また好きなアーティストのライブや演劇といったエンターテイメント関連の開催がなくなり、お金を使う場所がなくなったことで、支出がなくなったという人も多いのではないでしょうか。

 

好きなアーティストを追いかけて全国の追いかけているような人からすれば、移動交通費、宿泊費、グッズ代などを使うことがありません。

 

ストレスが溜まるかもしれませんが、開催できないのであれば他のファンも同じ状況です。

 

普段の生活に慣れてくれば、気が付けば数十万円単位でお金が貯まっているかもしれません。

本当に必要なのか価値を再確認

各自治体が掲げる緊急事態宣言解除後のステップが進むことより、普段の生活に戻っていくようになると思います。

 

街中を歩いていると必然的に「3密」を避けるような行動になっています。国民意識が変わったこと強く感じます。

 

「外食費」「交通費」「遊興費」は本当に生活に必要な費用なのか改めて見直す良い機会です。

 

使わなかったお金を「何に使う」かも重要になってきます。在宅生活でわかったことが他にもたくさんあると思います。

 

今までの生活様式に拘らずに「より快適な生活」「価値のある過ごし方」を考えることは非常に大切だと思います。

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