コロナ禍によるリモートワークで週休3日制が増加する

コロナ禍によるリモートワークで週休3日制が増加する

コロナ禍の長期化の中で生活様式や価値観が変化していきます。中でも働き方は大きく変革していくでしょう。

 

より生産性と効率性を求められるようになります。リモートワークができる仕事が人気となっていくでしょう。

 

リモートワークができる職業とすれば、やはりパソコンや電話だけ完結するIT系の業種が挙げられます。

 

知り合いをIT系で勤めている知り合いをみると、オフィスに2か月以上出勤していないのが大半です。

 

IT系企業はWEB面談も積極的なので転職活動も自宅のパソコンからできます。飲食関係、小売関係で転職する人も増えていくと思います。

オフィスなしで週休3日制企業が増えていく

会議などもオンラインで対応できるため、オフィスに出勤する必要ありません。

 

雑談ができないという点もあるようですが、敢えて雑談用のテレビ会議の部屋を確保している企業もあります。

 

好きな時間に参加できるようにしたりと、リアルでのオフィス勤務に近い環境をつくりつつあります。

 

家族がいると集中できないなど不慣れな点もあるのと通勤時間がない分、勤務時間がエンドレスに仕事をしている人も多いようです。

 

しかし業務内容が明確になっていけば無駄なMTGやサービス残業も減り勤務時間も縮小していくように予想します。

 

最終的には週休3日制になっていくのではないかと思います。

週休3日になれば副業で補完していく

週休3日制は段階的に導入されていくと思います。選択式で週休2日にするか週休3日にするような形です。

 

週の労働時間を単純に8時間✖5日間=40時間とするのであれば、リモートワークであれば、通勤時間がなくなるので、10時間✖4日間という選択もできます。

 

10時間となるとハードワークになるかもしれませんが、朝8時~夜18時までなので、自宅勤務であれば十分にできる時間かと思います。

 

残り空いた1日を有給休暇などを使わずに自由に使うことができます。

 

趣味やスポーツなどでワークライフバランスを保つこともできますし、習い事としてのインプット時間を増やすことも可能です。

 

しかし週休3日となるのであれば「副業」を行うことも容易になります。

週休3日で「副業」するメリット

「副業」するメリット
  • 収入源が増える
  • 本業のスキルを活かせる
  • 定年を考えなくていい
  • 新しいスキルを習得できる
  • 人脈が広がる
  • モチベーションを上げられる

採用する企業側からしても「副業」を導入することでのメリットがあります。

「副業」導入する企業のメリット
  • 人材育成
  • 優秀な人材の獲得
  • 人材の流出防止
  • 新しい知識の獲得
  • 顧客の獲得

コロナ禍で人材確保が難しくなった企業は「副業解禁」を導入することが必要になってくると思います。

コロナ禍で仕事や働き方を変えなくてはいけない

コロナ禍による転職希望者は増えていくと思います。ただし「有名」「安定」だけで企業を選択するのは避けたほうが良いと思います。

 

緊急事態宣言延長によりコロナ禍で会社が継続するのが難しい業界の明暗が出てきます。

コロナ禍で厳しくなる業界
  • 建設業
  • 海運業
  • 航空業
  • 観光業
  • 小売業
  • 娯楽業
  • 外食業
  • 自動車業
  • 電機業
  • アパレル業

今のコロナ禍が収束して改善する可能性のある業界もありますが、利用者がすぐに戻らない業界もあります。

 

そのような状況下では長期的に仕事をするのは難しいので、これからの時代に適合した業界への転職を検討することも必要になってくると思います。

 

特にテレワークなど対面しなくても仕事ができる会社への人気はしばらくの間増えていくと思います。

 

しかしよく条件をみておかないと、今の待遇より悪くなる場合があるので慎重に転職活動をするべきだと思います。

>>リクルートが運営|フリーター、既卒、第二新卒に強い就職支援【就職Shop

あわせて読みたい
転職の6割は年収が上がらない 転職者6割は年収が上がらない現実 副業をしないのはリスク 収入源が本業しかないのは、コロナ不況ではリスクでしかない