ZOZO前澤社長「投資には全く興味がない」

今日はIT業界のみならず、ビジネス業界全体としてZOZOTOWNの話で持ちきりです。

ヤフー社が子会社化するということで業界の勢力図が大きく変わりそうです。

またさらなる衝撃では、メディアにも多く出演していた前澤社長が退任するということも大きな話題になっています。

前澤社長は基本的には「お金を貯めない」

社長時代から総資産2800億円以上、配当収入も35億円と日本人としてもスケールが飛び抜けていました。

またバスキアの作品を約123億円(米国人アーティストの作品として史上最高額)で落札して世界にその名を轟かせたり、ビジネス業界のみならず規格外の話題を提供しています。

あるインタビュー記事に書かれていたのは、基本的には「お金を貯めない」ということのようです。

「欲しいものがありすぎて、次から次へと買っちゃう」と回答しています。

「お金は、使うほど増える」これが前澤社長の基本的な姿勢なのです。

「投資」には興味がないという姿勢

現代アート、骨董品、家具、高級車とあらゆることにお金を使っています。

不動産とういう意味では将来住みたい場所に土地を買ってらっしゃるようです。

会社近くの千葉県に建築中の自宅は「総工費100億円」とも言われています。

工事は2年で終わるとされていましたが、未だに完成がしていないので、相当なこだわりで建築されているのでしょう。

先ほどのインタビューにも下記の投資には一切興味がないようです。

・金融商品
・不動産投資
・仮想通貨

むしろ今回売却することになりましたが、自分の事業を頑張ったほうが増えると答えています。

作品を売るのも置くところがなくなったので、泣く泣く入れ替えているから驚きです。

ご本人は投資をしている感覚がないのかもしれませんが、お金が循環していることで経済が確実に活性化されています。

自己投資を優先していることが大事

前澤さんのお金を使うということは「自己投資」をしていることだと思います。

お金を使う(自己投資)

注目が集まる

事業にも好影響

収入が増える

お金を使う

このサイクルが好循環を作り出し、事業を拡大していくことで、結果ご自身の資産が増えていったのだと思います。

全てが成功するとは限りませんが、確実に「注目される投資」をスケールの大きい金額で行なっていたことが結果につながったのかもしれません。

一般的な金融商品や不動産の「投資」という形ではないにしろ、お金を貯め続けることなく使うことは理にかなっていると思います。

一見無駄に思えるような「お金の使い方」も最終的には「財を成す」ことになるかもしれません。

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