初めて新築アパートを購入するためにするべきこと(情報収集編)

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まずは不動産投資をするための情報収集から

初めてアパート( 新築、中古問わず )を購入するには、洋服を買うようなお手軽な感覚ではできません。

事前に勉強するなど色々と準備することが必要です。

とはいえ、私も中古区分マンションを購入する際は、インターネットで不動産投資を調べて最初に出てきたセミナーにいきなり参加した経緯があります。

そのセミナーで出た内容を純粋の受け止めて翌月には購入するために打ち合わせを開始していました。

その時は、区分マンションや一棟アパートのメリット、デメリットを理解せずにいましたので、無知ながら大胆な行動に出ていたと思います。

当時は、不動産投資に関する本やブログがそこまで出ていませんでしたので、少ない情報を信じるしかなかったのかもしれません。

「読む」「聞く」ことで不動産投資の基本知識を理解する

1.まずは不動産投資の本を5冊は読んでみる

一般的には「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んで不動産投資を始めましたという話を聞きますが、私はそこまで感化されませんでした。

アメリカでしかできないような話かなと、距離感がある印象があったので、最初の数十ページで断念しました(通貨がドル表記だったのも馴染めなかったのかもしれません)

2冊目の「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」のほうがロジカルだったので興味を持って読むことができましたが、それでも現実離れした話と受け止めていました。

少なくともジャンルの違う5冊くらい読むと、専門的な用語も共通して頻出するので理解するようになります。

・区分マンション系(東京で中古マンションで年金対策)
・新築アパート、マンション系(土地から始める〇〇)
・節税系(税理士がおすすめの税金に有利な投資方法)
・中古RC系(最速で〇億円のキャッシュフロー)
・法人設立系(プライベートカンパニーで不動産投資)

非常に似たような本がありますので、括弧内はイメージです。

読んでみると自分にあった内容かある程度の選択肢が出てきます。

2.不動産会社の資料請求をする

新築アパートの取得を目指すのであれば、各アパート会社の資料請求をしてみると良いです。

豪華なパンフレットやDVDなど興味深い内容の資料が送られてきます。

イメージ戦略的なものが多いですが、各社比較してみると、物件にこだわりがあるのか、土地にこだわりがあるのか、強み弱みが理解できます。

インターネット経由であれば、5~6社くらいは見つかると思います。

ただし、土地を持っている地主専門のアパート会社もあるので、事前に確認が必要です。

現時点では、アパート会社でニュースにも取り上げられている会社は避けたほうがいいでしょう。

私も1社申込ましたが、営業電話の攻勢がひどかったです。もし登録しても「検討したが断る」姿勢で問題ありません。

3.セミナーに参加してみる

資料配布しているアパート会社は、ほぼ毎月のようにセミナーを実施しています。

最近の傾向としては、大きな会場で月1回するのではなく、平日の夜や週末に10人程度のミニセミナー(兼相談会)を実施することが多いと思います。

時間的には1時間(セミナー)+30分(相談会)のような感じです。

直接営業担当に質問できる機会でもあるので、有効に利用することをお勧めします。

そこで物件を紹介して契約することはないので、安心して参加して良いと思います。

不動産投資の専門用語で会話ができれば第一段階クリア

まずは、先入観なく、フラットに情報を収集することで、不動産投資が何なのかを理解することが大事です。

そしてアパート会社(ないし不動産仲介会社)の方と専門用語での会話ができるようになれば、最初のステップはクリアです。

「利回り」「投資回収率」「プロパティマネジメント」「イールドギャップ」「減価償却」など、サラリーマンの方なら普段の業務で使っている言葉もあると思いますので、比較的、内容を理解しやすいと思います。

「理解して応用できる」ことで、不動産投資をアパート会社と交渉するうえで、非常にスムーズな展開になります。

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