1億超の新築アパートの出口戦略は現実的か

都内の新築アパートは、軒並み1億円台の物件が出てきています。

新築アパートの場合、低金利、フルローン、消費税還付などセールスポイントが多いです。
10年後に出口戦略として売却して、数千万円というシミュレーションです。
不動産投資家の初心者には魅力的な物件でしょう。
最近、出口戦略という部分が現実的なのかと思い始めています。
次に購入するオーナーにメリットがあるかということです。
新築と比較しても、、
・耐用年数による減価償却が短い
・融資条件で返済期間が短くなる
・頭金が多く必要になる
・10年目なので大規模メンテナンスの可能性あり
・新築プレミアムの家賃ではない
専門サイトで検索しても、この規模感の都内物件は少ないです。
あっても利回り5%以下のものばかりです。
出口戦略前提の新築アパートの販売手法ですが、10年後にシミュレーション通りに売却できるのかじっくりと検討する必要があるかと思います。

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