アパートの階段の状態によって印象がかわる

先月、千葉にある新築アパート会社のモデルルームを拝見しました。

アパート会社でオーナーから借り上げてショールーム化している物件です。
アパート自体は、築5年ということもあり内装がきれいでした。

ただエントランスから外階段にかけては、汚れなどが目立っていました。

外壁の汚れはある程度仕方がない部分があると思いますが、アパートの階段は生活でも使われる部分なので、汚れなどが目立つ場所でもあります。

こちらのアパートは階段、外廊下に屋根があったのでそこまでひどくはなかったのですが、以前、築古の中古アパートで物件を探していた頃に見学した物件の多くは、外階段で屋根もなくところどころ錆もあり、老朽化が目立っていました。

秋ごろに見学した時は枯葉やごみもたまっており(これは清掃状況が良くないだけだと思いますが、、)印象が良くありませんでした。

酷いものになると、床の施工状態が悪く、雨風によりぼこぼこに浮いているものもありました。

借りる人によってはアパートの印象が大きく変わりますし、客付にも影響が出てアパート経営にも関わります。

居室のスペックも大事ですが、目に触れる共用部分でのメンテナンスは重要ですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする