不動産投資を大局観でとらえること

最近、不動産投資は私のような初心者や海外の富裕層の参加などで活況をしています。

数年前のように中古アパートで10数%以上、新築アパートでも8%以上のような時代ではなく投資しにくい市況です。

不動産投資の著名な方々も異口同音に「今は購入しないほうがいい」とも言われています。

最近のサラリーマン大家さんのブログなどを見ていると一昨年くらいから必勝パターンであった地方の中古RCによる巨額のキャッシュフローの再現性が難しくなってきたような意見もでてきているような印象を受けます。

・資産形成のための不動産投資
・セミリタイヤのための不動産投資

どちらも目的としては正しいと思います。
人それぞれの価値観に基づいて不動産投資は実施するべきだと思います。

株式投資に比較しても堅実な投資方法なので、今買えないから焦ってするものではないと思います。

ただ私は、40代半ばで融資できる時間は限られてきているので、私は少しでも資産形成ができるチャンスと思えるなら購入を進めていきたいと思います。

立地、利回りや金利などで一喜一憂することもありますが、仕事と同じく完璧にすることは困難なので、大局観で不動産投資を実施するように心掛けたいと思います。