都内のアパートは1億円超えが当たり前か

不動産投資サイトで新築アパート物件を登録をしています。

 

建売系が多いので購入することは至らないですが、相場感を見るために活用しています。

いつかは購入してみたい東京を含めて周辺の神奈川県、千葉県、埼玉県で新築アパートの条件で登録しています。

1日1件くらいのペースでメールが来ていましたが、最近は頻度が高くなってきています。

不動産投資での新築アパートの需要が高くなってきたのでしょう。

昨年までは、8,000万円台が多く感じていましたが、最近はやたら1億円の大台になるものが増えてきました。

 

新築アパートで1億円オーバーは、個人としては自己資金が1割プラス諸経費をみても2千万円くらいの現金を用意しておかなくてはなりません。

※都銀だと自己資金3割必要という場合もあります。

 

某ターミナル駅の徒歩圏の新築アパート物件で1Kで12戸利回りが7%の物件がありました。

 

都内らしく?17m2の広さです。

※ワンルームでも20m2以上は欲しいところです。

 

金額がなんと1億6000万円

 

地方の中古RC物件と変わらない価格帯です。
提案している業者の説明も短期譲渡でなくなる5年後に売却前提。。

 

新築アパートがこういった物件ばかりになると、昔のバブル期のような売却益前提の高額物件が増えていきそうです。

 

このような流れに巻き込まれないように、自分の不動産投資スタイル(賃貸収益がメイン)を守っていかなくてはならないと思います。

 

都内物件はまだまだ買えそうにはありません、、

2 COMMENTS

通りすがり

郊外物件で、5年後、10年後、今の利回り維持できますか?

happy-apartment

通りすがり さん
コメントありがとうございます。
私も始めたばかりなので、確証はないですが、不動産投資家の諸先輩方からは「数年後に相場とかけ離れた家賃設定でなければ、、」ということを何度か聞きました。家賃下落のない物件で運用をしたいですね。

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