不動産投資に完璧を求めない

不動産投資に完璧はない

不動産投資物件は、物件数を多くは購入できません。

一棟(一区分)の方もいれば、十数棟購入できるメガ大家さんもいらっしゃいます。

どれの規模での不動産投資が正解か間違いかは時代背景(市場動向、金利状況など)によって変わると思っています。

私は、独自の判断ですが新築アパート4棟取得して課税所得900万円を当面の目標にしています。

区分マンションから一棟モノに方向転換する際に、物件を購入には相当悩みました。

特に1件目は大事だということは認識していました。

周囲の先輩サラリーマン大家の方のアドバイスや本、インターネットでも重要性が書かれていたので「立地、利回り、キャッシュフロー」などを中心に比較し続けました。

半年経っても自分の理想とするスペックの物件にはめぐりあえませんでした。

むしろ物件を比較している際に「もっといいものが出るはず」と思い続け、物件比較すること自体で満足していたのかもしれません。

そして時間が経つにつれて妥協点も出てくるようになり、物件購入基準が変わってきます。

そうなると「最初に見た物件が一番よかった」など悔しい思いもするようになりました。

結局のところ気が付いたことは、それほど良い条件の物件は少ないので、まずはある程度の及第点であれば、不動産投資を始めることが大事ということでした。

私の年代の条件をみれば「時間」が大事という結論に至りました。

今は少しでも融資期間を設けたいのでベースとなる物件数を早期に獲得したいと思っています。

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