非公開物件とは本当に存在するのか

先日、テレビで「おとり物件」の実態を報道されていました。

賃貸する人向けに、条件の良い物件をインターネット上で公開して来店を促します。

ただしこの物件は、すでに契約が完了している場合があり、いわゆる客寄せのために掲載しているおとり物件なのです。

不動産業界に横行している手法のようですが、不動産業界が怪しいと思われてしまう事例なのかもしれません。

不動産投資にもおとり物件ではないと思いますが、投資家に興味を持ってもらうために、非公開物件と称して営業をしてくる会社があります。

自宅を購入する際にも、非公開物件の土地あります的な広告がありますが、大抵インターネットで公開されているようなものでした。

以降、非公開物件にはあまり信用はしていません。。

売買の関係で特定の物件を扱える不動産会社はあると思いますが、同時期に複数案件を提案している仲介会社には疑問に思うときがあります。

唯一非公開物件と言えるのは、販売会社が土地、建物の権利を持っている売主の場合だけだと思います。

そして新築アパートでの物件それほど出てくるものではないと思います。

非公開物件で良いものがあるのであれば、一般に公開する前に売買契約が完了していると思います。

かなりの勢いで非公開物件を提案してくる新築アパート会社がありました。中には投資に値する物件があるのかもしれませんが少し疑問に思っています。

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