サラリーマンの不動産投資はキャッシュフロー300万円で十分

不動産投資はキャッシュフロー300万円を目標にする

不動産投資の人気がジワジワと上がってきている感じがします。

 

不動産会社の話を聞くと従来のセミナーをWEBセミナーに切り替えたところ、申込が増えたようです。

 

自宅からお手持ちのスマホからも参加できることもあり人気も上々もようです。

 

またセミナー後の執拗な営業をされる不安もないことから初心者にとっては良い機会かもしれません。

不動産投資は家賃収入を自慢するものではない

不動産投資の記事がネットニュースなどに取り上げられると、ネガティブコメントの嵐になります。

 

インターネットのコメントなので、一度ネガティブイメージがつけば煽るような感じに炎上しがちですので、仕方がないことだと思います。

 

ただこの記事は「年収数千万を獲得」といった一般的な人からすれば世間の常識からかけ離れた言動した表現だったのもよくなかったかもしれません。

 

案の上「借金も数億円ありますよね」「人口が減っていくのにリスクだらけ」などのコメントが相次ぎました。

 

ニュースを取り上げたほうは、不動産投資が良いものだと伝えたかったのでしょう。

 

一般のサラリーマンでも数千万の(家賃)年収を得ることができる可能性があり夢があることを示したかっただけかもしれません。

 

しかし不動産投資を深く知らない人からすれば、格好の妬み対象になってしまった形になりました。

 

いずれにしても不動産投資は家賃年収を自慢するものではないのです。

年収数千万円のために不動産投資は必要ない

不動産投資の広告には「30代で資産10億円」「OLで家賃年収2,000万円」のような煽るような宣伝があるのは確かです。

 

事実かもしれませんが、先ほどのコメントにもあるような「借入金額が9億円」かもしれませんし「実際のキャッシュフローは200万円くらい」かもしれません。

 

不動産投資で必要なのはどの数値を実現させるのかが重要になってきます。

 

それは個人の属性によって変わってきます。

 

「キャッシュフローなのか」「資産金額なのか」によって求めるものが違うのと購入する不動産も変わってくるからです。

サラリーマンには必要以上の家賃収入は必要ない

「キャッシュフローで新規事業を起こしたい」「一生遊んで暮らしたい」と思っているのであれば、それなりの収益がないといけません。

 

そうなると必然的に数十億円の不動産を購入しないといけない場合もあります。

 

しかしサラリーマンが本業を片手に副業レベルで「不動産投資」をするのであれば、それほどのお金は正直必要ないと思います。

 

1~2件のアパートがあるのであれば、不動産物件の融資を完全に返済して、確実に家賃収入を満額得るのがベストだと思います。

サラリーマンはキャッシュフロー300万円をめざす

サラリーマンが不動産投資をする目的はシンプルだと思います。

サラリーマンが不動産投資する目的
  • 世帯年収を増やしたい
  • 将来の私的年金にしたい
  • 資産形成にしたい
  • 節税をしたい

中には今の職場が嫌でセミリタイヤをしたいと思っている人もいるかもしれません。

 

それは不動産賃貸業に転職するのと同じことです。不動産賃貸業一本で仕事をするということ理解しておかないといけません。

 

サラリーマンであれば不動産投資は300万円ほどの現金収入があるだけで、まずは十分だと思います。

 

月にして25万円程度の収益があるということです。給与以外に25万円も自由に使えるお金があるだけで相当楽な生活になると思います。

 

実際には数千万円も増やす必要はないのです。ましては不動産投資一本だけ投資するのはリスクが高くなります。

 

本業のサラリーマン収入や株式投資、ネット副業などを組み合わせておかないと、これからの時代は通用しない時代になります。

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