お金持ちは4万円以上のスーツを買わない

「お金持ちになるにはどうすればいいか」という質問に対して何が確実なのでしょうか。

収入を増やすことは当然のことながらですが「起業して上場するしかない」や「株で一儲けするしかない」など確率的には難しいものばかりです。

しかしながら、大富豪と呼ばれるような方々で確実に心がけて行動していることがあります。

それは「質素な生活をしている」ということです。

「倹約型」がお金持ちの基本

大富豪の方々は「お金を使っているから」お金持ちになったのではありません。

むしろ「お金を使わずに持っている」ことがベースになっています。

そしてお金を使う際には「費用対効果の高い」ものでしか使わないという傾向があります。

無題にお金を使うことがないのが基本なのです。

アメリカの億万長者を研究結果によると、アメリカに住む億万長者と呼ばれる人の約半分が「4万円以上のスーツを買わない」とうことです。

お金持ちのステータスシンボルでもある腕時計も「2万5000円以上の腕時計を買ったことがない」という驚きの結果も出ています。

2万5000円以上の腕時計も買わないとなると、かなり質素な生活が想像されます。

普段の生活では「質素倹約」がベースになっているのです。

常にファーストクラスを乗るわけではない

お金持ちが旅行するとなると「ファーストクラス」をイメージしますが、意外と利用はしていません。

さすがにエコノミーとは行かないかもしれませんが、ビジネスクラスで十分な効果があるとして選択するようです。

どれだけの座席と料理、サービスがあったとしても、費用対効果が見合わないものとして捉えているのかもしれません。

ある経営者の話ですが、常に「グリーン車に乗らない」主義だったようです。さすがに周囲も気を使って手配すると「グリーン車に乗ると早く着くのか?」と答えて拒否したそうです。

意味のないものにはお金を出さない「質素倹約型」の人がお金持ちの基本なのかもしれません。

お金持ちは価格に対する評価が鋭い人が多いと思います。

必要なものには、数千万円でも出す決断ができても、不要なものは無料であったとしてももらわない感覚を持っているのだと思います。

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