不動産投資のキャッシュフローは貯蓄と考える

不動産投資をするには資金が必要です。

巷では、フルローン、オーバーローンで不動産投資ができるようなセールスがありますが、私の知っている限りは、実施している人は会ったことがありません。

数千万、数百万円の投資できる資金が必要です。

私もここ数年は過度な贅沢はせずに貯蓄をしていました。

新築アパートを購入する際に、確保していた投資予算を一気に使い切りました。

また次の新築アパートを購入するために貯蓄が始まります。

しかし今回は違います。

購入した新築アパートからのキャッシュフローが追加されるからです。

キャッシュフローは貯めたほうが良いや使ったほうが良いなど、いろんな意見が出ます。

私個人としては、ある目標のキャッシュフローが達成するまでは、貯蓄するべきだと思います。

普段の生活が本業の仕事でできるならなおさらです。

少し余裕を持たせるなら、本業で貯蓄した分を一部減額するのはあるかと思います。

※ただし散財するのではなく、家族への還元、自分への投資が用途です。

キャッシュフローが貯蓄資金となる

このような考え方が実感できたことで、不動産投資を実施して始めて良かったと思います。

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