新築アパートの融資


サラリーマンによる不動産投資での最大メリットは「融資」でレバレッジが効かせられること

今、トライしている新築アパート案件が2つあります。

1つは、新築アパート会社の協力で
某都銀でプロパーローンで30年

もう1つは、不動産投資に積極的な有名な地銀(4.5ではない)にて
アパートローンで35年 ※現在審査中

両方とも団信付なので、生命保険代わりと思っています。

しかし最近の下記のことで悩んでいます。

1.長期でキャッシュフローが出るようにするべきか
2.短期で無担保物件を早くつくるべきか

もともとアーリーリタイヤのための不動産投資ではなく
子供への資産形成、私的年金の準備を想定していましたが
キャッシュフローが出ると、今の生活の足しにしたほうがいいのではなど
使い道に迷いが出てきています。

区分マンションのときは、私的年金として繰上げ返済して
一切手をつけない貯蓄代わりにしていました。
(区分マンションの販売会社のススメでもありました)

事業的規模になって、少しは裕福な生活をしたい
子供の教育は最大限に使ってあげたいなど
いろいろと欲求がでてきます。

まずは1年間、新築アパートで家計の収支を見てみることにします。