大手企業の5割が副業解禁

副業サラリーマンがさらに加速

働き方改革の一環として、企業が副業を解禁する動きが進んでいる。日本経済新聞社が東証1部上場などの大手企業にアンケートを実施したところ、回答を得た約120社のうち約5割の企業が従業員に副業を認めていることが分かった。

企業側には外部のノウハウを吸収し、人材育成や新事業の開発につなげたいとの期待が大きい。複数の職場で働く従業員の労務管理などの課題も残る。

副業についてのスタンス

引用:日本経済新聞

以前の副業と言えば、サラリーマンが本業の給与が伸び悩む中で、会社には隠してアルバイトをするようなネガティブなイメージだったと思います。

しかし今の副業に対するイメージは下記のように大きく異なります。

・人材の流動化を促進

・イノベーション効果を期待

非常に前向きな内容なイメージにしています。採用する企業にとっては脅威ではありますが、サラリーマンとしては非常にありがたい動きです。

副業認める企業が31.5%から49.6%へ増加

日本経済新聞のアンケートは3月末~4月上旬、東証1部企業やサントリーホールディングスなど非上場の大手企業を対象に実施。121社から回答になります。

副業についての回答

社内で制度化している

制度はないが申し出などに応じて認めている

49.6%
認めない方針 22.3%

副業を認める回答であった大手企業94社に副業のメリット(複数回答)では、「社員の成長やモチベーション向上につながる」(76.6%)が最多だった。「社員のセカンドキャリアの形成に資する」(45.7%)などが続いています。

副業解禁のメリット

引用:日本経済新聞

副業推奨されても課題がある

企業が推奨し始めてはいるが、サラリーマンで恩恵を受けているのはまだ一部のようです。

時間管理ができてモチベーションが高いサラリーマンの方であれば良いのですが、現実はそうでjはありません。

副業ができない理由
・時間管理ができない
・本業との切り分けができない
・確定申告など事務作業ができない

簡単ではないのは事実ですが、始めないことには自分に適しているかどうかわかりません。

不動産投資で不労所得という点では非常に効果的な副業ではありますが、さらなる収入の複線化を検討しておくべきかと思います。

副業に必要なスキルとは

副業をするには何かしらの特別なスキルが必要と思われがちですが、実際にはそうではありません。

副業に必要なスキル
・時間管理能力
・コミュニケーション能力(人脈)
・専門的なスキル

上記のようなスキルセットはサラリーマンであれば身についていることです。

転職することでスキルアップもできますが、副業をすることにより新たな自分のスキルを見つけ出すことも可能ですし、リスクは少ないです。

モチベーション高くできるのであれば、副業がポジティブに捉えて実行すべきだと思います。
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