【書評5】40代からの堅実不動産投資 沢 孝史(著)

40代からの不動産投資を意識させてくれた本です。

沢孝史先生は、サラリーマン大家さんの先駆者的な方です。誰もが一度は聞いたことがあるお名前かと思います。

「お宝不動産」という非常にわかりやすい名称のもと不動産投資を世に出し、従来、土地を持っている地主しかできなかったアパート経営をサラリーマンでもできるとわかりやすく説いていただいています。

十数年で総額13億円まで拡大し、家賃収入は年間1億3千万円となり、だれがも羨ましくなる不動産投資を実践されていらっしゃいますが、いまも尚、現役のサラリーマンを地元静岡でされてらっしゃいます。

(セミリタイヤをされていないところが共感できるポイントの一つです)

本書は40代からでも実践できる方法として、具体例をもとに書かれています。
私的年金として活用するなら、アパート1棟でも問題ないという説明は新しい気づきでした。
沢先生は、良い物件が出てきたら購入し、気がついたら複数棟を所有していたと言うことで、サラリーマン大家として何十億円の投資は必要ないということを考える機会となりました。
サラリーマン大家の方は、共感する部分が多いのではないでしょうか。
最近では、某アパート会社のセミナーに定期的に登壇されています。
実際にお会いして著書にサインをいただきましたが、物腰柔らかですがパワフルな印象でした。
最近は新築での不動産投資を進めてらっしゃるようで、某サイトの記事にも今、不動産投資を始めるなら新築アパートと書かれています。
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