コロナ禍だからこそ不動産投資を考える人が増えている

資産形成のためのアパート

コロナ禍による緊急事態宣言解除により通常の生活に戻る動きが本格的になってきました。

 

しかし経済的に不安定な状況は変わりありません。

 

業界によっては以前のように戻るには時間がかかるような状況です。

 

少しでも安定的な収入を得るために「不動産投資」を考える人が増えています。

コロナ禍で密かに増えた個人間売買

収入が不安定になることは、精神的にも不安定になります。

 

そういう時は少しでもお金を得る方法を考えます。

 

特にコロナ禍においては「メルカリ」などを使った不用品の売買が盛んに行われました。

 

不要不急の外出を求められた期間において、郵便局は長蛇の列になっていました。

 

それは不用品を売ることができた人たちが配送するために郵便局に押し寄せたのです。

 

本来の給与収入だけでは不安という人が、新しい収入源を求め始めた表れです。

新たな収入は継続できなければいけない

不用品を売るにも「売れるモノ」がないと成立しません。

 

家庭の中でも「売れる不用品」もある程度の限界があります。

 

一時的に売ることはできても継続できなくては意味がありません。

 

これを機会に中古品を売るために在庫を仕入れることを考える人も増えたかと思います。

 

しかし商品の仕入れは常に売れる商品の傾向を把握しておかなくてはいけないので面倒な作業でもあります。

不動産投資で安定収入を求めている

中古品売買と同じくらいに「不動産投資」を真剣に考えている人も増えています。

 

不動産投資は入居者が入れば継続的に家賃収入が入ってきます。

 

中古品売買のように常に商品を仕入れなければいけない心配はありません。

 

「不動産投資」は、昨年からの銀行の不正融資やレオパレスの施工不良アパートなどネガティブイメージがつきました。

 

しかし投資という面では、乱高下が激しい株式投資やFXと比較すれば、物件さえ間違えなければ、安定的に収入が入ります。

 

そしてWEBセミナーが増えたことで気軽に参加できるようになったことで、興味を持つ人が多く増えました。

 

今、不動産投資に関するセミナーは非常に人気のセミナーになっているです。

不動産投資は「贅沢するため」ではない

サラリーマンによる不動産投資は、長らく人気のある投資として多くの投資家から支持をされ続けました。

 

株式投資で大きく設けた人も最後は必ず「不動産投資」をしていると言っても過言ではありません。

 

株式のような「紙資産」から金や不動産のような「現物資産」に変えることは、古今東西の富裕層がしている資産形成の王道です。

 

先日もテレビで「与沢翼さん」が取り上げていましたが、投資で財を成した先には「不動産」を多く持っているとのことでした。

 

「不動産投資」で資産を作ることが間違いではないのです。

不動産投資は「贅沢する」ためではない

不動産投資の関連本には、よく「経済的自由」をいうことが書かれています。

サラリーマンのように働いた給与で生活するのではなく、不労による収入だけで生活ができることを表しています。

 

この「経済的自由」の解釈を「贅沢するため」と捉えてしまった一部の投資家により、先ほど挙げた不正が横行してしまったのだと思います。

 

ネガティブなイメージの不動産投資の事例は、関係者が「私欲」に走ってしまったことで起きたのです。

不動産投資の目的は「経済的安定」

本当の不動産投資はそこまでの「私欲」はいらないです。

 

最低限の生活ができる収入があるだけ精神的にも安定します。

 

月に10〜20万円入るだけでも気持ちが楽になります。

 

それは「経済的自由」ではなく「経済的安定」なのです。

 

この「経済的安定」こそがアフターコロナ、ウィズコロナには必要な要素なのです。

 

今からでも「不動産投資」を始めるには遅くはありません。

 

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