あぱぶろ

「サラリーマン大家が過熱している」ことについて


先日、夜のニュースで金利に関する内容が放送されました。

住宅ローン金利が安くなったので購入する人が増えているのですが、都心のマンションが高騰しているようです。

ここまでは、よくある取り上げ方なのですが、ニュース後半は、不動産投資ブームの情報が流れました。

サラリーマン大家が増えている

私は数年前から「サラリーマン大家」の存在を知っているのですが、まだまだ一般化はされてないような感じの内容でした。
しかし大きく変わったのは、以前だと不動産投資の対象として新築ワンルームマンションが前面にでた内容でしたが、今回は、1棟アパート(おそらく中古)を購入するセミナーでした。
ずいぶん不動産投資の捉え方が変わった感じがします。
そのうち土地からアパートを建てる内容が報道されてもおかしくないですね。

インターネットと違い、テレビで報道されると一般の方も存在を身近に感じるかもしれないので、反響は大きいと思います。

1年前にくらべて物件数が減り利回りも下がってきているのに、参入者が増えてますます購入しにくくなるでしょう、、
購入希望者が多くなると、アパートを作らないといけません。
アパート用土地に売り手が強気になります。それでもアパート会社は仕入れないとビジネスにならないので買い続けるしかありません。
当然のごとく利回りは、下がっていきます。
どこかのアパート業者が大量に低利回りの物件を売り始めたら、市場は悪くなっていきます、、
新築ワンルームマンションのような低利回りの状況にならないことを願います。
モバイルバージョンを終了