お金持ちは「2次会」には行かない

今日10月1日は多くの企業では下半期が始まったのではないでしょうか。

半期ごとに異動する場合もあり、春先に続く歓送迎会のシーズンにもなっていたかと思います。

飲み会に関しては、参加したくないと思っている方が多いのではないかと思います。私も一時期仕事の忙しさもあり避けていました。

飲み会となると大抵は飲み放題付きの宴会コースになりますが、都心の個室系居酒屋などは料理で満足できないので費用対効果の観点からも損をした気分になります。

本部単位で行う飲み会だと数十人参加になります。人脈作りということもありますが全員を知っているのは管理職ぐらいの立場の人だけなので短時間でコミュケーション作りもできません。

存在感をアピールするだけに飲む会を参加している人も多いのではないかと思います。

飲み会の「2次会」には絶対に参加しない

7時スタートで2時間コースの宴会でも、ダラダラとしていれば店に出るのが9時30分ぐらいではないでしょうか。

この時間になると非常に微妙な雰囲気で店の前で固まっている集団を多く見かけます。

それは「2次会」に行くかどうかの判断が試される状況です。

最近のハラスメント事情を考えると、上司からの2次会への参加は「強要行為」とも捉えられる企業もあるようです。

それでも「2次会」に行くようなことになったとしても、きっぱりと切り上げて変えることが大事です。

お金持ちのかたは特に「2次会」には参加しないという話を聞いたことがあります。

「付き合い」というコミュニケーションが目的かもしれない「2次会」ですが、おそらくメリットがないからだと思います。

2次会は参加はメリットがない

「2次会」に参加するときは大抵は「酔い」が先行して勢いで店に入ることが多いと思います。

「酔っている」ということは何を話したかも覚えていないことがほとんどだと思います。

上司に仕事への熱い思いを話しても、仲間に悩みを相談しても詳細には覚えていません。

全く持ってそのような時間を過ごすこと自体に意味がないです。

さらに深酒になって終電を逃して、結局タクシーになったという事態になれば、悔やみきれないほどの浪費になってしまいます。

また睡眠前の飲酒は健康面でも害でしかありません。寝付けも悪く翌日は胃もたれ二日酔いとなりやすいのです。

メリットがないとわかっていたら「家族から電話がかかってきたふりをする」そのまま逃げるくらいの動きをした方が良いと思います。

「それじゃ付き合いが悪いヤツと思われそう」思われても大丈夫です。そこまでみんなは覚えていません。

翌日も勤務でも特に詮索しなければ何もなかったかのように普段通りの勤務状況になります。

とにかく不必要な「2次会」には出ないことです。

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