「不動産投資」は10年以上続けないとわからない

お金を上手く使うには10年必要

先日、「ブチ抜く力」で有名な投資家「与沢翼」氏が、ある対談で投資に対する考え方を述べていました。

至極当たりまえのことながら、シンプルながら共感できる内容でした。

お金に関して上手になるには、10年くらいはかかると僕は思っていて。

投資の勉強をするなら、すぐに儲かるものだと思って取りかからずに、10年後に花開くものだと思ってやらないとダメ。

すぐに大きく稼ぎたい、と欲をかいたぶんだけお金はなくなると思ったほうがいい。

引用:ライブドアニュース

「欲をかいたぶんだけお金はなくなる」は非常に納得する部分でもあります。

ビジネスには一度失敗していながらも、投資によって多くのお金を稼いだことが注目されています。

実際に数十億円の投資をされているので派手は印象があるのかもしれません。

しかし投資に対するスタイルや考え方は堅実な印象を持ちました。

不動産投資もまずは10年続ける

不動産投資も同じく長期的に捉えるべきだと思います。

私も初めて7年余りですが、不動産投資を辞めて諦めるようなことは幸いにもありません。

先ほどの話ではないですが、まずは10年は続けてみることが良いと思います。

そして目標とするキャッシュフローや規模などわかりやすい目標を決めてから開始するのが良いと思います。

例えばキャッシュフローが月50万円を何年以内に達成するなど明確な指標があるとわかりやすいです。

そうすることで、計画を逆算で立てて遂行することができるからです。

とりあえず買いたいと思っている方は、積み上げ式になっている場合が多いのではないかと思います。

「いろんな種類の物件に手を出す人」「融資が出る限りは購入する人」などは積み上げ式にキャッシュフローを作っているのだと思います。

私のようなコツコツ貯める進めていくしかない属性の場合は、長期的に投資スタンスを考えるしかありません。

そのようなスタンスであれば軌道修正もできるので自分には合っているかと思っています。

不動産投資の諸先輩方の話を聞くと、コツコツ型でも10年近く続ければある程度の理想には近づけられるような感じがしています。

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