「不動産投資」に迷っているだけなら始めるべき

不動産投資は富裕層だけしかできない?

「不動産投資」という投資を知ってからは実際に始めたのは5年以上経ってからでした。

ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん 貧乏父さん」がベストセラーの本だったので何気なく読んだことで「不動産」による家賃収入を得るということを知ったのです。

「不動産投資」興味がなかったわけではありません。

しかし資金となる頭金があるわけではなく、資産家などの富裕層がやるものだと思っていたからです。

自宅を購入したくらいから、将来の資産形成のためにと思い株式投資を始めました。

しかし株式投資は不安定です。今でも少額で行ってはいますが、先週のような世界株安ともなると不安が先行します。

実際に「株式投資」を始めた頃は、インターネットで株価動向が気になるなど非常に不健全な生活でした。

仕事にも影響が出始めたので他の方法がないか模索していたところに「中古区分マンション」での不動産投資を知ったのです。

中古区分マンションで家賃収入の良さを知る

その頃に読んだ不動産投資の本をきっかけに中古区分マンションを買うことを決断しました。

中古区分マンションのセミナーに参加して、実際に営業担当を紹介してもらいました。

当時は営業担当もリスクがあることを前提に丁寧に説明してくれたので、不動産自体に納得感がありました。

それでも銀行の預けていてはお金は増えないことを理解していたので、家賃収入と将来の安定が得られるということで購入に踏み切ったのです。

その時ちょうど40歳になっていましたので、今思うと遅すぎたかも知れません。

「不動産投資」を迷っているだけなら始めるべき

当時は不動産投資に関する情報も少なかった「中古区分マンション」が最適と思っていました。

しかし今はインターネットを通じて無料で多くの「不動産投資」の情報を得ることができます。

「不動産投資」自体を理解して迷っているだけなら「不動産投資」は早くに始めたほうが良いと思います。

いつかは「不動産投資」をすると思っているなら、今迷っても将来迷っても同じです。

可能であれば20代〜30代からするべきだと早く始めるべきだと思います。

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