毎年ハワイに行く人は貯金ができるのか

毎年ハワイに行く人は貯金ができない

毎年ハワイに行ける人は貯金がある人か

今を楽しむということで好きなモノを購入する「モノ消費」や旅行などの経験をする「コト消費」に使うのは少し冷静になった方が良いと思います。

 

特に経験する上でお金が必要な場合もあります。子どもをもつ家族でも「子ども料金」がかからないうちにと毎年、海外旅行などに行きがちです。

 

共働きで金銭的に余裕があるのかもしれません。マイレージが沢山の貯まるようなお仕事をしているのかもしれません。

 

毎年に海外旅行に行けるにはそれなりの理由があります。

 

家族四人で家族にハワイに1週間行くものなら数十万円、場合によっては百万円近く必要な場合もあります。家族が喜び一家の大黒柱で満足かもしれませんがお金は大きな単位で確実に減っていきます。

 

その日暮らしまでも行かないとしても、将来の生活も考慮して計画的に貯金して行くことが必要です。

 

ハワイでないと子どもが満足しなくなったら危険

思い出も大事ですが、これからのことを計算した上で使うことが大事です。小さい頃に「ハワイ」や「シンガポール」に子どもを連れて行くと「国内旅行」では満足しない場合も出てきます。

 

会社の同僚に小さい頃から何度か「ハワイ」に連れていっていました。ある年だけ「沖縄」に旅行したところ、子どもに「ハワイがいい」と駄々をこねられたようです。

 

その人の話では毎年の夏のボーナスは、「家族のレジャー費用に一番かかるようになった」と苦笑いをしていました。

 

笑い話にも聞こえますが計画的に思い出作りをしないと、時が経つに連れて教育費などで生活収支が回らなくなるかもしれません。

 

我が家はもっぱら国内旅行です。国内の名所でも回りきっていないところがたくさんあるので、子どもの経験にも良いかと思っています。

 

子どもが大学、社会人になったら勝手に海外には行ってしまうので、今は無理して行かなくても良いと思っています。

 

お金を貯めることができる人は時間の使い方が上手

「無駄なお金を使わない」というのがお金を貯めることができる人の基本的な考えです。

 

費用対効果のある無駄のないお金を使うことが大事になってきます。

 

お金を貯める人はお金の使い方も当然上手です。さらに時間の使い方も上手な人が多いと思います。

 

限られた時間に何をすれば効率的か、パフォーマンスが高いかを瞬時に選択できる人だと思います。

 

「会社帰りに付き合いで飲みに行くなら、カフェで本を読むことを選択する」

「深夜にDVDを見て朝ゆっくり寝るくらいなら、早く起きて勉強する」

 

など自分にとってこの時間をどのように過ごすかを理解している人が多いと思います。

 

周囲に流されることなく、一人での過ごし方を熟知している人です。

 

特にスキマ時間の過ごし方も大事です。通勤中でもゲームや友人のSNSをダラ見するのではなく、ネットニュースで知識を増やしたり、字幕なしで映画など見たりすることが大事です。

 

時間を有効に使えることができる人は、計画的に物事を進めることができる人です。

 

お金は計画的に貯めて行ける人は、大枠で「使えるお金の上限を決めて、年間いくら貯めれるか」を自然に体で覚えている「貯金スキル」がある人です。

 

そのような「貯金スキル」が高い方は、高年収で質素な生活をしていても数千万円の金融資産を持っていたりします。