新築アパート名称によって入居率が変わる

新築アパートなら名前を付けられる

不動産投資で新築アパートを購入した場合は、自分で名付けができます。

当たり前のことですが、非常に重要なことです。アパート名称によってイメージが変わるからです。

いまどき、山田ハイツや田中荘などオーナーの名前をつけることはないと思いますが、同じ仕様のアパートでも受ける印象が異なります。

少し前までは、〇〇ヒルズのような話題スポットの名称を真似してつけている物件を良く見ましたが、すでに古い印象があります。

またフランス語やイタリア語を使ったアパート名もありますが、長すぎる傾向があるのと言葉に馴染みがなく覚えにくいです。

アパートわかりやすく長く使えるのがベストです。

中古アパートは住所にも影響する

中古アパート購入してもオーナーになれば変更もできます。

しかし居住者がいる場合は、住所名変更も伴う可能性があるため容易ではありません

住民が各種届出している住所の変更も必要な場合もあります。配送先が間違う可能性もあるため影響範囲が大きいです。

新築アパートであれば、住民を考慮せずに名称をつけられるのがメリットなので活用すべきです。

レオパレスブランドが足かせになる

施工不良アパートで終わりが見えないレオパレスの木造アパートですが、名称にレオパレスの名前が入っているアパートがあります。

ブランドイメージが良いときは問題なく、むしろ客付きにもメリットがある場合があります。

しかし、施工不良で安心、安全でないということがわかれば、レオパレスという名称自体が悪影響を及ぼします。

レオパレスの築浅アパートが売り出しされていると聞きますが、名称を変更している場合があります。

名称が違うことから、施工不良アパートとは知らずに購入しないように確認しないといけません。

新築アパート名称は短いほうが良い

現在所有している物件には、すごく短いシンプルな名前をつけています。

新築アパート会社からも、意外と今まで誰もつけたことがないと言われました。

賃貸仲介会社からも名前は短いほうが客付け的にもわかりやすくて良いと言われました。

アパート会社に聞いた話では、過去に隣同士に新築アパートが完成したところ、名前の長さに差がありました。

短い名称のアパートはすぐに満室になったそうです。

もう一つはフランス語を組み合わせたアパートは、満室までに時間がかかったようです。

アパート名称はマーケティング要素を加味しないといけないことを実感しました。

新築アパートならではメリットなので、安易に付けるのではなく十分に検討して決めるべきだと思います。

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