「不動産収入」を大胆に無駄使いをしてみる

不動産投資をする人は堅実な人が多い

不動産投資をし始めると極端に無駄使いをしなくなります。もしくは経費と称して散財を始めるかどちらかのパターンが多いのではないかと思います。

しかし、今の融資状況からすれば、現金を持っていないと購入し続けることは厳しくなっています。

やはり不動産投資をするのであれば、頭金が必要になるのでお金を貯めることを前提に強制的に貯金をしたり、無駄な買い物をしないように心掛けるかと思います。

特に40代〜50代ともなると教育費や住居費もかかりますので、さらに節約体質になっていくのではないかと思います。

たまに経費とみなして大胆に「飲食費」や「衣服費」に散在する人もいるかもしれません。

しかし今の融資状況、不動産売買状況であれば目立つような行動が控えて、生活を見直した方がいいかと思います。

突発的な浪費は後悔しか残らない

節約は重要だといってもケチケチしていては精神的にはよくありません。

お金の使い方を忘れるようになってしまっては、最後まで貯金を使いきらない人生になってしまいます。

かといって衝動的な買い物はよくありません。

買い物で外出したついでにセールになっていたからと、予定外の洋服を買ったり、コンビニで必要のない雑誌を購入したりするのは後悔しか残らないことが多いと思います。

だからと言って購入したことを後悔し続けるのはよくありません。

浪費したこと後悔するのであれば、同額を貯金するなどリカバーする方法を考えたりします。

計画的な無駄使いであればいい

不動産投資を常に考えている人は、普段から買い物でもコストパフォーマンスを気にして計画的にお金を使っている人が多いと思います。

不動産投資で空室率などをシミュレーションしているのであれば、損をしても問題ない金額をいうことを把握しているはずです。

もちろん破綻しない(持ち出しをしない)シミュレーションをしている前提です。

運よく満室経営をしているのであれば、空室率分を使ってみるということは大胆に使って良いと思います。

「普段入居付けに必要だった広告費が2ヶ月かかったところが、1ヶ月で済んだ」などは経費がかかっていないとみなした経費分を使うということです。

使ったつもりで大胆に無駄遣いをしてみることで、精神的にも物理的にも満たされるのであれば実行しても良いかと思います。

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