クラウドソーシングで空室分を稼ぐという考え

クラウドソーシングで副業をはじめる

不動産投資で確実に副収入を得ることは大事ですが、空室が続いたりすれば想定の家賃収入が入らなかったりすることもあります。100%満室で何十年も続くことはありまえません。

空室になると精神的に安定しません。ヤキモキするのであればさらにインターネットを使った収入の複線化をお勧めします。その際に役立つのがインターネット上で展開している「クラウドソーシング」と言われるサービスです。

複線化をするために不動産投資をしているので、有名不動産投資家のようにセミナー開催や大家塾を主催するような大掛かりなことをする必要はないと思います。

それなりの報酬があるかもしれませんが、自分をブラディングするために企画を立案したり調整や準備で時間がかかると思いますので、実際には費用対効果は悪いと思います。

これからの時代は、まずは自宅でパソコンを使って(場合によってはスマホで)できる軽作業で収入を稼げる在宅ワークのほうが効率的です。

1日2時間程度の作業でも5万円

副業で月収5万を稼ぐ方法はいくつかあります。最近の副業のトレンドからすれば比較的安定してクラウドソーシングと呼ばれるインターネットで受注する仕事のスタイルでしょう。

1日2時間程度の作業でも5〜6万円の収入が得られるのではないかとおもいます。5万円も稼げれば中古アパートの1室分の家賃に相当すると思いますので、実施してみる価値はあります。

クラウドワークスでできる仕事は多種多様ですが、専門的な知識があれば月収10万円を稼ぐことは現実的に可能な範囲です。

例えばプログラミングやデザインの専門的なスキルを持っている人であれば、コンペの仕事を中心に月収10万を稼ぐことは比較的簡単です。

ライティングだけでも稼ぐことができる

プログラミングやデザインスキルがある方は限られています。初心者でも学習意欲がある方はこれを機会にプログラミングやデザイン勉強をしても良いかもしれませんが、仕事に通用するまでは時間が掛かります。

そこでおススメなのはライティングの仕事です。こちらも専門的な知識があれば月収10万を稼ぐことも可能です。

ライティングの仕事の場合、1記事1500字〜2000字程度のもの多く調べて書くことが多いと思いますが、2時間程度で完了できます。慣れてくれば1時間程度でできるかと思います。

最初の報酬は1,000円〜1,200円ぐらいのものが多いです。平日毎日2時間行うことができるのであれば2記事作成して、50,000円程度の収入は見込めます。

2記事 × 1,200円 × 20日間(平日5日間×4週)=48,000円

ライティング仕事は応用が利く

これを大変かと思うかは個人によりますが、仕事でレポートや企画立案などのライティング系の仕事をしているのでれば向いていると思います。「書く」技術はどのような仕事でも重宝されます。

クラウドソーシングでのライティング系の仕事をすることで、プロのチェックを受けてスキルを上げていくことは本業の仕事でも活用できると思います。

インターネットの副業の一つとして「個人ブログを運営して広告収入を得る」ような内容もありますが、思ったより収入が入りません。クラウドソーシングで書く機会を増やしていけば、ブログ運営にも役に立ちます。

時間管理をしっかりと行なうことができ、まとまった時間を副業にあてることができれば、ライティング単価もあがり、月収10万を稼ぐことはそれほど難しいことではありません。

副業を始める理由としては「本業とのストレス解消」が一番多いのではないでしょうか。
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