クレジットカードで絶対にしてはいけない4つのこと

まだQRコード決済よりクレジットカード

LINE PayとメルカリPayが早くも業務提携をしました。QRコード決済を中心にキャッシュレスを浸透させるためにも各社競争を余儀なくされていますが、早くも体力勝負になってきた感があります。

競争をしてサービスが浸透して良くなればいいのですが、単に利用者の選択肢が増えただけで混乱を招くようであれば本末転倒です。

私は利便性から携帯アプリのSuicaをメインにしていますが、確かに「キャッシュレス」は便利です。小銭の心配が要らなくなります。本当に財布も要らない時代が近くまで来ているのだなと感じます。

それでも高額に商品になるとクレジットカードを使わざるを得ません。特に不動産投資を始めてからは頻度が格段に増えました。普段の経費から各種税金の支払いまで利用する場面が多いため、主に2枚のクレジットカードを使い分けています。

クレジットカード利用状況で就職できない

クレジットカードを多く持つ必要はありません。クレジットカード大国のアメリカのニュースで数十枚のカードを持っている人が支払いに困窮している番組を見たことがあります。

日本では考えられない状況ですが、アメリカには個人の信用評価のためにクレジットカードの利用状況を把握する「クレジットスコア」が導入されています。

このクレジットスコアの状況によってはローンの申込どころか就職にも影響を及ぼすとされています。どれほど優秀な大学生でもクレジットスコアが悪いだけで就職できないということもあるようです。

日本ではクレジットカードの利用状況に応じて住宅ローンが組めない場合があります。不動産投資でも同じで年収高く金融資産があるにも関わらず、支払いを滞ったことで融資が出なかったケースがあります。

日本でもキャッシュレス社会が浸透すれば、アメリカのように信用情報によって就職できないなど生活に影響するかもしれません。そうなるとクレジットカード利用に関しては間違った使い方をしてはいけません。

クレジットカードで絶対にしてはいけないこと

便利なクレジットカードではありますが、利用範囲で計画通りに使うことが前提です。魔法のカードではないので無尽蔵に使うことは破綻を招きます。

期日までにきちんと支払う。延滞しない。

当たり前ですが、これは1回でも遅れると信用情報に残ります。明細を見て初めて金額を知ることが多いと思いますが、必ず引き落とし先の銀行の残高をチェックする必要があります、

クレジットの利用額を減らす。

クレジットカードには利用限度額があります。属性によっては数十万円の場合もあれば、数百万円使える場合がありますが、限界まで使わないことです。多くても20%~30%に抑える方がいいと思います。

クレジットカードを持ちすぎない。

2枚か3枚で十分だと思いますが、年会費無料カードも増えてきていますが、安易に申込はしないことです。さらに会員獲得のために初年度無料というところも多いので要注意です。

1年間は新しいクレジットカードを作らない

前述に通じるところもあると思いますが1年間が新規で作ってはいけません。少なくとも半年は間隔をあけた方が良いと思います。

自分の消費生活に見合った特典やサービスでなければ、無理をしてカードをアップグレードする必要ありません。

クレジットカードの信用情報が思わぬところで使われています。マイナンバーも導入されたので税金を含めて全ての経済情報が共有されている状態になっていくのかもしれません。

国内全体でキャッシュレス時代が本格化することになり、個々の評価が数値化されていきます。正しい方法でクレジットカード使っていれば問題になることはないと思っています。

便利さの中にリスクもあることを知った上で計画的に利用し、ポイントやマイルなどの還元を効率的に得るようにしたいと思います。

マイルを貯めることに思い立ったのか、それは不動産投資でかかる経費がクレジットカードで大半対応できるようになったからです。
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