不動産投資をするなら無駄な「飲み会」には参加しない

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会社に所属するとお付き合いので飲み会が必ずあります。年始からの新年会シーズンが終わったと思ったら、年度末に向けて人事異動絡みの歓送迎会も始まるかと思います。

会社には仕事以上に飲み会を積極的に開催する人もいます。普段のストレス発散からコミュニケーション構築など目的は様々ですが、個人的には不動産投資を始めてから「百害あって一利なし」の存在になっています。

大家会などでは情報交流という形で飲み会をするのが定番だと思います。中には真面目に勉強をする会もあるかもしれませんが、最後は慰労を兼ねた飲み会になっていくことが大半かと思います。(最も経費面でも交際費として積極的に利用する大家さんも多いかと思います)

1.時間の無駄
飲み会は1時間では終わりません。店の移動から始めると2時間コースの場合でも3時間は拘束さえてしまいます。同じ3時間あれば本を読むこともできるし、映画でも見ることができるのでインプットの時間として活用できます。

情報交換できるのではないかと言われるかもしれませんが、飲み会で盛り上がった話は、翌日には大抵効力をなさない内容ばかりです。(仕事で相談したいことがあり、上席がいたとしてもそこで承認されるような話にはなりません)

2.お金の無駄
飲み会の宴会コースはコストパフォーマンスが悪いと思います。「個室居酒屋、飲み放題、2時間5,000円」のような一般的なコースは、そこまで料理も期待できず、元が取れるくらいお酒も大量に飲めないので参加者からすれば場所代を取られているような内容設定です。

支払いをするたびに、何か損をした気分になってしまいます。それなら3,000円でステーキを食べたほうが満足度は高いと思います。また遅くまで残ってタクシーを使って帰るようになってしまえば、何のためにお金を使っているのかわかりません。

3.体力の無駄
体力が奪われます。お酒がそもそも弱くなってきたということもありますが、中途半端な飲み放題で、発泡酒かもわからないビールや銘柄もわからない日本酒を飲み続けることは、翌日の体調にも響きます。お金を払ってまで健康を損なう行為です。

「時間」「お金」「健康」面をとっても「飲み会」はデメリットの塊としか思えません。特に不動産投資をしてからは無駄に思えることは過敏になっているので、好んで参加することはなくなりました。

飲み会は開催しないまでも個人的には情報交換会はランチを兼ねて行なっています。少し長めのランチにして11時~13時に設定して、お酒も飲まず食事と会話を楽しむようにしています。

ある企業では若い人を飲み会に誘うこと自体がハラスメント対象になっていると聞きます。昔が良かったと嘆く人もいますが、飲み会を参加しないでコストパフォーマンスで割り切っていくもの不動産投資を始めるには必要かと思います。

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