これからは「第三の居場所」が必要

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大人には居場所が必要です。最近読んだ本には「家庭」「会社」以外に第三の場所を持つことがこれからは必要だということです。これは物理的な場所だけを指しているのではなく、趣味でもボランティアでもいいので、別のコミュニケーションの場を持つことが必要という話です。

人生100年と言われている中で、会社、家庭だけでは終われないほど自分の時間が残る可能性があります。仕事以外での環境を持つことが必須の条件になってくると思います。

1.考える時間を持つ
自分のことを考える時間をまず持つことが大事です。仕事であれば上司、部下、同僚のことだけを考えてませんでしょうか。家庭でかつ一家の大黒柱として養っているのであれば妻、子どもを中心に考えざるを得ません。

しかし、たとえ10分でもいいので、一日一回は見つめ直おす場を持つことが大事です。現在のこと、将来のことを客観的に考える時間を持つことで整理できます。悩んでいた場合も意外と整理され解決する場合もあります。

2.場所を持つ
考える際に物理的な場所を持つことも必要です。部屋を借りるということではなく、通勤時の駅のファーストフード店でもいいですし、馴染みのバーでもいいです。少しでもリセットできる場を持つことが大事です。

一時期、フラリーマンと称して残業がないのにすぐには帰宅しないサラリーマンの特性を取り上げていました。子どもながらの「寄り道」ではあるもののリセットするためには必要な行為かもしれません。

時間と場所を強制的にでも持つことが大事です。カフェなどで周囲を見ると同じように過ごしている人も目につくと思います。周囲を気にせずに一番リラックスできる環境を複数箇所あると良いと思います。

3.アウトプットする
考えるだけではなく、アウトプットすることをお勧めします。メモを書くのでもいいですし、日記にするのも良し、ブログ(非公開)などでネットに残しておくのも後々の整理に役立ちます。

繰り返して続けて行うことで自分の今後の人生設計に何が必要なのかが明確になってきます。人によっては趣味のサークルに入ることなのかもしれないですし、ボランティアに参加することなのかもしれません。状況よっては副業から起業することも考えられます。

忙しくなる40代から50代にかけて自分の時間を見つけていくことが難しいかもしれませんが、定年間際になる前に考えることが大事のようです。忙しい状況でもモチベーション高くできる「居場所」があるだけで、人生の後半戦は大きく変わってきます。

不動産投資もモチベーション高くできる対象ではありますが、その得たお金や資産で何をしていくかを客観的に考えていくことも大事だと思います。

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