不動産投資で絶対に必要な営業マンの条件とは

不動産投資をするうえで、独学で勉強はできても実際には洋服のように一人で購入することはできません。なぜなら不動産販売会社または不動産仲介会社を通さないと契約ができないからです。

インターネット通販のように非対面で日常品は買い物できますが、不動産は基本対面です。そこには絶対的な信頼できる営業パートナーが必要なのです。営業担当を通して、物件の提案、評価から始まり、融資の斡旋から売買契約締結、そして実際の運営管理まで行えるとベストです。


私自身も数社とお付き合いがありますが、実際に購入したのは2人の営業マンの方のみです。今でも日常の運営相談から不動産に関する情報交換などをさせていただいています。

不動産投資に関する知識がある。

いわずもがなですが不動産に関する知識は必要です。売買契約に必要な知識だけでなく、融資に関することや税に関する知識もあると良いです。

また最近の若い営業の方にありがちな専門用語ばかりでなく不動産投資の初心者にもわかりやすく伝えることができるコミュケーションスキルがあると安心できます。

 

すべてにおいて反応が早い

不動産は対面販売と言われながらもスピードが重視されます。営業担当に物件情報があれば質問したり、悩みごとがあれば相談したくなります。その際反応が早く的確に意見をもらえると納得します。

普段からメールで仕事をされている方は注意が必要です。なぜなら不動産の営業担当は電話が基本だからです。留守電状態でもすぐに返事をもらえます。

 

あらゆるトラブルに強い

知識だけでなく数々の知識がある人はトラブルが起きた際のリカバリー力があります。マニュアルにはない洞察力と判断力がある方は信頼に値する貴重な人です。

完璧な会社の知名度や規模で判断しがちですが、決してそうとうは限りません。上場企業であっても肝心の営業担当が経験豊富とは限らないのです。

   

現在の担当の方は3年近いお付き合いです。すでに多くの部下を抱えて日々奔走されていますが、今でも同じスタンスで相談にのっていただけます。 

顧客と同じ目線を信頼できる営業パートナーがいるからこそ、不動産投資は成立します。出会ったことで成否が分かれるかもしれません。

パートナーなので貰ってばかりではなく、こちらからも協力するなどギブアンドテイクの関係が望ましいと思います。

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