圧倒的なお得感「PayPay」を使って経費利用

12月4日から始まっている「PayPay100億円あげちゃうキャンペーン」で週末の大手家電量販店は通常以上に混みあったようです。

決済を専用アプリPayPayで支払うことにより20%還元するという大盤振る舞いなキャンペーンに多くの利用者が動きました。

クリスマスシーズン前ということもあり、買い物で外出する客も予想されましたが、大手家電量販店ビックカメラでは、通常の3倍以上の人が訪れたという情報もあります。

特にほぼ値引きのないApple社製品やゲームなどは家電量販店でも価格差がないため、PayPayを使える家電量販店では人が流れたのだと思います。

ただ20%を得るだけではなく、家電量販店のポイントも付きますし、場合によっては登録しているクレジットカードのポイントもとれる「お得感」満載の内容になります。

・100億円あげちゃうキャンペーンで20%還元
・ビックポイントカードで8%還元
・ビックカメラアプリを新規利用で3%還元
・クレジットカードで1%還元以上

他のWEBサービスを使うとさらに2%も還元されるようです。実に3割近くが還元されるとなると利用しない手はないと思います。

不動産投資をしているのであれば、そろそろ確定申告の準備に入ります。賃料や各種経費の対象は今月末までです。

今月中に不動産取引や経費管理に使っていたのがデスクトップパソコンでしたので、外出先にも対応できるノートパソコンを新調しようと計画しています。

所得税法上、不動産所得を計算する上で、必要経費に算入できる金額は、次の金額とされています。

・ 総収入金額に対応する売上原価その他その総収入金額を得るために直接要した費用の額
・ その年に生じた販売費、一般管理費その他業務上の費用の額

ノートパソコンを業務に利用しているのであれば対象となります。しかも青色申告をしていると、30万円未満を一括で経費にすることができます。

「少額減価償却資産の特例」という制度を利用することでこれが実現できます。大半のものが経費にすることができますので、購入した年の節税にすることができます。

不動産投資をしていて、かつ事業的規模のある青色申告者だけの大きなメリットです。現金は一時的に出ますが、PayPayのようなキャンペーンを使うことで有効に経費を使うことができます。

全ての支払いを経費にして使いすぎることは良くありませんが、不動産事業として必要であれば利用するべきだと思います。

ただしこの「PayPay」キャンペーンは、予想以上に利用されているため、早期に終了する可能性があります。購入することが計画しているのであれば早めの利用が必要です。

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