不動産投資を始めてから変わったこと

不動産投資の最初の契約から早いもので2年以上経過しました。

実際にアパートを3棟運用することになりましたが、生活スタイルはさほど変わってはいません。

不動産投資を始めたことの変化

高額の商品を買うわけでもなく、外食の回数が増えることもなく、特別に贅沢な生活になったわけではないです。

ただ精神的な余裕は確かに生まれたのは実感できます。

給与に関するこだわりもなく、ボーナスのために必死に残業をしているわけでもないです。
(ただ、仕事を手を抜いているわけではない)

変わったとすれば、給与所得で貯金を少しでも多く貯めようという意識は低くなりました。

貯金自体は、不動産投資のキャッシュフローでまかなうと方針を決めたことも大きいと思います。

3棟目の年間のキャッシュフローが確定していないが、試算上では、税引後で300万円近くは確保できるのではないかと思います。
(当然、満室のであることが前提)

いずれにしても気持ちの余裕ができたことは非常に大きいです。

不動産投資を経営を位することで、次に期待すること

現在は、下記の所得以外にさらなる収入の複線化を進めたいと思います。

・本業による給与所得
・不動産投資による不動産所得

第3の所得を何にするかは今年中に方向性を決めたいと思います。

インターネットを活用したものなのか、リアルでの働きになるのか。

いずれにしても下記の条件をベースに検討をしていければと考えています。

・モチベーションが維持できるか
・誰かの課題を解決しているか
・限られた時間で継続してできるか

売上も重要なのですが、まずは自分のモチベーションが維持できることが大事だと思っています。

副業となると最初から売上がないといけないと思ってしまいますが、不動産投資により本業とは別の収入の基盤ができ始めているので、いろいろトライできることは非常にありがたいと思います。

不動産投資のゴールもまだ道半ば

不動産投資に関してはも、コストパフォーマンス見合いですが、そこまで時間をかけずに実現することにしています。

そのような視点から、最初の投資対象を新築アパートに振り切っています。

3棟も連続になるとは思っていませんでしたが、非常に効率よくできたと思っています。

当面の目標としては、30室前後まで増やしてアパート経営を安定していきたいと思います。

物件の追加や金利交渉などを経て
50歳までに安定のキャッシュフローとして600万円(月50万円で12ヶ月)は確実に達成しておきたいと思っています。

短期で一気に増やさない前提で、確実にステップをあがり達成できるように進めていきます

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする