初心者におすすめの不動産投資物件は?

最近、地方RCをフルローンで積極的に展開されている不動産投資家のブログに変化が見られました。

中古RCは初心者には不向き

ブログの中では、中古一棟がベストの投資対象だと長年、ぶれずに発信されていました。

短期間で資産形成をするのであれば、初心者でも大丈夫という説明で、私も不動産投資を本格的に始めたころは、大変参考にしていました。
ところが、最近論調が変わり、初心者の方には中古はリスクがあるという説明をし始めました。
初心者は融資枠もあるので、属性がよければ、地方一棟ものをフルローンで始めることは容易です。
ただし、不動産会社の提案のまま利回りが見込めない、キャッシュフローも残らない物件を購入してしまい、空室や修繕費に耐えきれなく失敗する率が高まっていること指摘しています。
中古物件は、金利が良くても初心者には難しい対象なのです。

初心者におすすめの対象物件は

中古一棟がリスクあるのであれば、何がおすすめなのかと興味津々でした。

戸建かテナント系かと思いきや、その方のブログでは、新築を推奨してきたのです。
(あくまでも初心者向きとしてです。。)
新築は、キャッシュフローこそ中古より見劣りするが、安定していて運営費も低めということで、場所さえ間違えなければ問題ないという見解でした。しかもフルローンです。
ただし、売却前提の投資家の方なので、デッドクロスになる前か、10年くらいの売却を提案しています。

新築アパートの強みを再認識

新築か中古かは、住宅を賃貸か購入かの問題と同じように正解はありません。

それぞれの特性と時代背景によって求める成果が異なるからです。
今回のような中古至上主義的な不動産投資家からの評価は、自分の選択した不動産投資方法に間違いではないと再認識いたしました。
(しかし完全なる正解でもないかと思います。。)
中古であれ新築であれ長く不動産投資を続けていきたいと思います。
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