不動産投資を始めて「良かったこと」は何でしょうか

不動産投資をして良かったことは何でしょうか。
不動産投資をすでに実践されている方からのポジティブな話をまとめてみました。

不動産投資を始めて良かったこと

あらためての話になりますが、人それぞれの話を聞いてみると自分の中で「不動産投資を始めて良かったこと」が整理されていきます。

1. 普段の仕事以外の収入ができる
「経済的自由」という表現があるように不動産投資をする動機付けになることではないでしょうか
私自身も大きかったです。教育費など今後のことを考えると今の給与では厳しくなるかもと感じていました。
中古区分マンションで始めたときも僅かながら副収入でしたが嬉しかったことを覚えています。

2. セミリタイアが現実的になる
今の会社の先輩で、はっきりと50歳までに「ハワイに移住する」と宣言している方がいらっしゃいます。
サラリーマンをしながらでも、このような生活を考えることが現実的になるのは素晴らしいことだと思います。
私は、そこまでの不動産投資を心掛けていませんが、年に数回旅行ができるような生活や週末移住するようなことは憧れていますし、実現できるかもしれないと思うとワクワクします。

3. 法人を作って経営者になれる
不動産投資ではありますが、立派な事業です。
不動産規模によっては法人化の話も出てくると思います。そうなると一国一城ではないですが、自分が代表者で社長になることもできます。税金対策で法人化が大きなメリットですが経営視点で物事を考えるようになることは、良い経験だと思います。
私はまだ法人化していないですが、いつか機会があれば検討したいと思います。

さらに気持ちのうえで変化がでてきます

良かったことの大半が金銭的なものが大きいですが、さらに自然と精神的なものに変化が起こります。

4. 余裕ができるようになる

メインの仕事を細かいことにとらわれなくなります。(とはいえ手を抜くということではないです)
成績にこだわったり、人間関係で躊躇したりすることが自然と減ってきます。
そこには「副収入」という精神的な支えによるものが大きいと思います。

5. 目標ができる
今の生活、仕事、環境を考えると、目標というものが曖昧になってきます。
日々の時間の使い方に精一杯になり「何をすべきなのか」を考えることすらなくなります。
40代となり、人生の後半に向けてどのように過ごすべきか、冷静に考えるようになりました。

小さいながらも昔からやりたかったことの準備をし始めることができています。

これは本当に大きいです。

まだまだ「良かったこと」は出てくると思います

一般的な「不動産投資」の良かったことを改めて記載しましたが、まだまだ恩恵に授かっていないものがあると思っています。

それは不動産投資を継続していく時間とともに感じることであり、行動することなのかなと思っています。

40代とはいえ、この気づきがあったことは大きな発見でした。

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