表面利回りの高い物件には理由がある

一棟モノで地方の中古RCや築古木造などを専門のインターネットサイト見ていると、新築アパートと比較して高い表面利回りの物件を目にします。

新築アパートは7%台(8%台も見られなくなってきました)が大半で、東京都心部だと6%や5%台になります。

そうなると10%以上の利回りの中古物件に魅力を感じることがあります。

ただし高利回りの物件には、それなりの理由があります。

・住居設備など仕様が古い
・景観がキレイでない
・メンテナンス費用がかかる(キャッシュフローを圧迫する)
・満室でない場合がある(満室になった場合の利回りで情報掲載されている場合があります)

これらの条件を踏まえて購入し、場合によっては自ら解決しないと高利回りにならない場合があります。

新築アパートは、パッケージ化されているものであれば、新築アパート会社が対応するのでオーナーの負担が軽減されます(その分、表面利回りに反映されます)

会社員など本業がある立場の私では、高利回り物件を挑戦したい部分がありますが、時間と対応負担を考えれば現実的な投資対象ではないかもしれません。

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