新築アパートで不動産投資を始めて気付くこと

不動産投資を始めるには、頭金や融資条件、家族の理解などいろいろとハードルがあります。

誰もが簡単にできるものではないと思います。
それでも不動産投資をしたいというモチベーションが続くのであればチャレンジしてみるべきだと思います。
不動産投資を始めることで、不動産は自分が住むためだけのものではないという価値を理解し、融資という世界を知ることで銀行は預けるだけの存在ではないことに気付きます。
ざっくりな推定ですが計算(試算)が早くなります。
近所のアパートやマンションを見ると、ついどれくらいの土地の広さで何世帯いて、価格はこれくらいなら収益が見込めるなと考えるようになりました。
中古の区分マンションを運用しているときは、毎月少しお小遣いになればいいなという軽い気持ちでした。
新築アパートを購入してからは、年次での収支を意識し始めます。
複数棟持つにはどうすればいいかを考え始めて、5年後、10年後と長期展望で投資計画(事業計画)を考える習慣が出てきます。
経営視点で不動産を見るようになります。

普段の仕事とは違って、不動産経営を考えることが出来るようになることは、思わぬ気付きでした。

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