キャッシュフロー50万円をするにはアパート何棟が必要か

キャッシュフロー50万円を達成するにはどれくらいの投資額が必要なのか

数億円必要など投資総額だと現実感がなく理解しにくいと思いましたので戸数ベースで考えてみることにします。

中古区分マンションを運用していた際は、大体1戸あたりのキャッシュフローが月額2万円程度でした。

毎月のキャッシュフローを50万円必要になると単純計算で24〜25戸必要になります。

中古とはいえ区分マンションを25戸を持つことは現実的ではありません。

やはり融資を活かして一棟モノを購入する方法が短期間で達成できます。

※便宜上、24戸で算出しています。

8戸タイプの少し大きめのアパートであれば、3棟

6戸タイプの標準的なアパートであれば、4棟

4戸タイプの小規模なアパートであれば、6棟

月2万円を基準にしているのですが、購入の棟数に関しては現実的なボリュームかと思います。

築古アパートや中古RC(ファミリータイプなど)によっては、1戸あたりのキャッシュフローは異なってくるかと思います。

購入総額を大都市圏の新築アパートで仮に設定してみると下記になります。

8戸タイプ(9,000万円)×3棟=2億7千万円

6戸タイプ(7,000万円)×4棟=2億8千万円

4戸タイプ(5,000万円)×6棟=3億円

全てを新築アパートにした場合の試算なので、築古アパートなどと組み合わせをすれば借入金額が抑えることはできます。

また、新築アパートでも金利交渉や繰上返済をすれば、さらにキャッシュフローが改善されると思います。

新築アパートは地方中古RCのように高速で達成できる方法ではないので、長期間掛けて堅実に進めていくことになります。

自分は当初から資産形成も考えて、ほとんど手間がかからずに堅実に運用できる新築アパートを4棟購入を目標にしていましたので、あと数年以内(40代)には達成したいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする