定期的に入ってくるキャッシュフローをどうするか

はじめて新築アパート経営を行うと銀行口座に定期的に入ってくる現金をみて、不動産投資をしている実感を強く感じます。
(これは株式投資の収入とは違って安定的なので安心します)

この定期的なキャッシュフローをどのように使うか

大きく下記の2パターンになるかと思います。

1)副収入として使う
入ってきた現金を収入として存分に使います。
私の会社にいらっしゃいます。そもそもその方のメンター(不動産投資家の先輩)の影響も大きいのですが
金回りがいいのかランチも1,000円以上は当たり前、夜の飲み会でも大抵自分で支払いをされます。
着ているものを常に新調されたスーツで、年に数回海外旅行もしています。
当然、経費精算などをしてしっかり節税も行ってらっしゃいます。 

2)次の不動産購入のために貯金する
複数棟購入を目指す方は使わない方が多いのではないでしょうか。
私もこのパターンですが、アパート会社からも「複数棟購入を目指すのであれば貯めてください」と言われます。
現金を確保するということもありますが、金融機関に対して次の融資を獲得する際に「黒字経営」「堅実は投資方針」という評価をもらうためでもあります。
確かに金融機関からすれば、楽天的な浪費家より印象は良いでしょう。
私も4棟取得までは、2)のパターンになると思います。
40代のうちに課税所得900万円を目標にしていますので、しばらくは堅実なスタイルになると思います。
事業的規模の戸数を確保したので節税対策も行います。

40代後半に入ると教育資金も必要になってきますので、不動産収入の一部を利用し始める予定です。

もっとも使わないで貯めてばかりでは、最終的には投資の意味合いがなくなるので、自分のため、家族のため、社会のためと目的を持って活用していきたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする