住居のために5,000万円を借入するということ

自宅を買うという選択

久しぶりに新聞に入っていた住居用の新築マンションのチラシをじっくり見ました。

販売している住居仕様は以下になります。

・東京23区(城南地区)
・3LDK
・70㎡
・駅から10分
・5,000万円台

有名財閥系のマンションなのでブランド的にも安心な感じです。

住居ローンの説明をみたところ愕然としました。

5,000万円を変動金利で0.625%(返済期間35年)借りた際の試算です。
※私が自宅を購入したときは、0.975%でした。当時でも良いと思っていたのですが、今のほうがはるかに好条件です。

月々の負担が軽いのだろうなと思ってところ、想像より高く感じました。

月々ボーナス払いで、約132,000円(年12回)
ボーナス併用払いになると 約100,000円(年12回)、約200,000円(年2回)

5,000万円を35年、自分の給与から支払うことを考えると、上記な条件では相当な負担とリスクを感じます。

長期間、給与からの返却という精神的なプレッシャーを受けることになるので、借りることに躊躇しそうです。

不動産投資でお金を借りることにより、キャッシュがうまれる

不動産投資で同じ金額を借入をしたとしても、賃借人の方が元金と金利を返却すると考えるので、金利条件が悪くとも心理的な不安はあまりありません。

むしろ返済以上にキャッシュが残ることを考えるとお得に感じることさえあります。

同じ5,000万円を借りることでも、用途によって目的が心境が変わってしまうのだなと改めて感じます。

不動産投資をはじめた後に自宅を購入するのは抵抗があっただろうなと想像します。
(私の場合は、家族優先で先に購入してしまいましたが、、、)

それでも世の中の大半の方々は、5,000万円の借入を自らの力で返却することを目的にマンションや戸建てを購入します。
不動産投資で5,000万円を借入するほうが不安に感じる人が多いと思います。

借入する人の条件や環境によっては、どちらが正解ということではないです。

ただし私は不動産投資をすることによって、お金に対する存在感、価値感は大きく変わったと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする