週休6日のサラリーマン大家さんの話

この前、税理士の方と話す機会があり興味深い不動産投資家の方の話を聞きました。

その方は、大手金融機関に勤めていて、都内の区分マンションを中心に不動産投資をされています。

ほぼセミリタイヤができるくらいキャッシュフローは達成されているようです。
※区分マンションだけでセミリタイヤすることもスゴイですね

ここまでは普通の感じなのですが、その方は敢えて知り合いの会社に転職されています。

週に1,2日だけ通勤されているようで、年収も200万円台とーのことです。

なぜ完全にセミリタイヤしないのか不思議と思ったのですが理由を聞くと、それは社会保険などを維持するために続けているようです。

セミリタイヤにすると、国民年金、国民健康保険など普段の生活に必要なものが、会社勤めと変わって高額に納める必要が出てきます。

しかも給与所得と不動産所得を上手く使って、住民税も最小限にしているとのことです。

その方は、週休6日で悠々自適に生活されているとのことでした。

モチベーション維持のために会社勤めの不動産投資家はいらっしゃいますが、このような目的のために勤務されていることを初めて聞きました。

実際に節税になっているかは厳密に試算しないといけないですが、社会との接点も維持できる方法として納得できる考え方でした。

もっとも知り合いに融通のきく会社経営者がいないと成立しませんが、、

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