不動産投資でのインターネット活用

最近のアパート会社はインターネットに特化した管理会社が増えてきています。
「クラウド」などを売りにしたアパート会社もあります。

自宅を購入したときは、まだ紙やFAXでしかやり取りができない不動産仲介会社も多くありました。
(当時は自宅にFAXがなかったので、図面などは郵送で送ってもらうしかなく時間が余計にかかりました。)

やはりメールとインターネットでの交渉は非常に効率的です。

1.大容量の情報でやりとりができる
写真も図面でもデータ化することによって多くの情報量のやり取りができます。
紙のデータをPDF化で送ってもらうことも標準的になってきたのでありがたいです。
提案資料の場合も私は、スキャンしてPDF化にしています。

参考記事
【ツール1】書類管理はscansnapが便利!

2.どこでもアクセスできる
当然の話ですが、紙の資料しかなく自宅に保管されている場合は
外出先では情報を見ることができません。
ストレージサービス(私は不動産投資に関しては、google driveを利用しています)が便利です。
スマホでもPCでもアクセスすることができます。
google上だとExcelファイルも「スプレッドシート」という互換サービスを利用できるので、利回りなどのシミュレーションデータをアップしておけばいつでも試算確認ができます。

3.履歴が残る
メールでやり取りをすることで、「いつ」「だれに」「なにを」がすべて残ります。
これはエビデンス(証拠)としても重要で「送信済みメール」含めて必ず残したほうがいいです。
私が送るメールは基本的には文章にせずに、箇条書きで回答しやすいスタイルにしています。
そうすることで交渉のプロセスが整理できて、抜けもれもないです。

最近の新築アパート会社は、専用WEB管理画面もあり、さらに運用が楽になってきています。

当たり前ですが、インターネット活用で不動産投資は非常にやりやすくなったと思います。

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