自己資金を多く入れるべきか

不動産投資を行う際に、ほとんどの方が融資を利用されると思います。

(レバレッジをかけれることは、不動産投資の他の投資には見られない最大のメリットです。)

その際に悩ますのが、自己資金の割合です。
いずれ支払うことになる元金の返済を最初に行うのか、あとから繰り上げ返済をするのか、また何もしないのか、いろいろな戦略があるかと思います。
巷では、フルローンできればオーバーローンがベストのような風潮ですが、私は敢えて、自己資金を多くとって良い融資条件をとるようにしました。
1棟目は収支を確実に出るようにして、2棟目の融資をスムーズにするためです。
また、自己資金は取られてしまって勿体無い感じもしましたが、お金が土地に変わり、無担保の物件に近づくと思えば、心理的な抵抗がなくなりました。
新築アパートを依頼している営業担当の働きかけもあり、某都銀で固定の1%台の融資をいただくことができました。
ただし、営業担当からは、複数棟購入を希望で資金がある場合は、見せ金と残して、極力自己資金を使わないで融資を獲得して行く方法もあると聞きました。
短期で購入していくのであれば、後者の方法が王道なのかもしれないですね。
(資金があればの話ですが、、)
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする