最初の新築アパートは都市銀行で融資

現在、新築アパートを2戸同時に進めています。
(あとこれも同時ですが、少しでも融資条件を良くするために区分マンション2戸の売却も進めています。)

相談している新築アパート会社から、1戸目の物件自体も大事ですが最初に融資をもらう金融機関も重要ですと言われましたので、様々な銀行にアタックしました。

不動産投資の本などで一般的に説明する際に攻略したい金融機関の順番は大体下記のようになります。

1.都市銀行
2.地方銀行
3.信用金庫
4.ノンバンク、政府金融系

当然ながら条件がいいのは、都市銀行
ハードルが高いのも都市銀行

借りやすい(ハードル、スピード)観点からはノンバンクが一番です。
実際に中古区分マンションを購入した当時は、販売会社が進めるがままO銀行を使いました。
(O銀行かJの2択で、当時は銀行という名前がついているので迷わずO銀行でしたが、あとからノンバンクということに気が付きましたw)

 

ノンバンクは借りると、2棟目が借りにくかったり、借換がしにくいなどのデメリットがあるようです。
(これも一説なので、すべてがそうとも言い切れないと思いますが、、、)

新築アパートなので融資が付きやすいというところと自分の属性、金融資産も最大限に活かして低金利で融資期間を長く借りるために都市銀行からアタックしました。

1.年収
よく不動産投資関連の本では700万円以上など言われています。

2.金融資産
4ケタ万円以上あると望ましいと言われていますがこちらも定かではありません。

3.勤務先
公務員、大手で安定している会社(わかりやすく言えば東証一部上場企業)
外資系企業は就業の継続性の観点から年収が高くても消極的になる金融機関もあるようです。(その分金融資産を持ってそうですが、、)

4.住宅性能表示制度
都市銀行によってはこの条件があるとアパートでも30年借りることが可能になります。
住宅性能表示制度は大抵の新築アパート会社が建物に設定していないため追加コストになると思いますが、長期融資が実現できるのであればトライしてみたい条件です。

5.頭金
物件によりますが、都市銀行は紹介などない場合は、間違いなく「3割(諸経費は別)」と言われます。
新築アパート会社経由で太いパイプがあったとしても諸経費合わせて総額の2割は覚悟したほうがいいかもしれません。
個人的には中古RC狙いではないので、フルローン、オーバーローンは狙っていませんので多少の頭金を入れてでも好条件をとる戦略で考えています。