最初は区分マンション

不動産投資のきっかけは都内の中古のワンルームマンションでした。

新築マンションには、手取りもほとんどなく
魅力を感じませんでした。

新聞広告で見た中古ワンルームマンションをきっかけに
興味がわき、社長の本を読みセミナーに参加することを決意しました。
(この時点でどこ会社が察しがつくかもしれませんが、、、)

セミナー会場は広く、50名以上はいたかと思います。
年配の方から20代若者、夫婦まで幅広い参加者が多く集まっていました。

・私的年金をつくる
・生命保険代わりにもなる
・相続税対策にも有利
・換金性が高い
など

良いことづくめの内容に
ひたすらメモをとり、営業の方にも質問をしました。

もちろん、今でも悪いイメージはないですが
自分の理想の生活には程遠い(時間がかかる)内容でした。

家も購入したこともあって、すぐに投資まではいかなかったですが
しばらくしてから、実際に会社に行って話を聞くことにしました。

今でもそうですが、パートナーとなる不動産会社のオフィスに飛び込むことは重要だと思います。
エントランス、社員のあいさつなどで会社の良し悪しがはっきり出ます。

最初に応対していただいた方は、係長の方だったと思いますが、物件を一つ見せていただき
どちらかというと厳しめの接客でセミナーにはないリスク(空室など)を延々と説明を受けました。
あと属性がないと融資ができないなどハードルを上げるようなことが多く消極的なったことを覚えています。

これがあったことで、「リスクのない投資はないな」と逆に戒める瞬間でもありました。

打ちひしがれた状態で、しばらく距離を置くことになりましたが
個人的な環境の変化で「今しかない」という気持ちで再度、販売会社に行くことになったのです。

その際は、20代後半の若いはつらつとした営業の方が接客していただきました。
最初の時は、物件も多く紹介(築浅からバブル期物件まで)してもらい
物件のメリットデメリットも詳細に説明いただきました。

担当者が同郷ということもあり話しやすかったので
いろいろとストレートな質問ができ納得ができたので2回目の訪問で購入を決意しました。

最終候補として2戸に絞ってみました。
1戸は法人契約されていた物件ともう1戸は、商店街が充実している駅から10分以内の1戸でした。

勢いとは怖いもので、予算額に対して融資が2戸ともいけそうとわかり
初めてなのに2戸同時に申込みをしました。
(この申込みが後の物件融資に響くとは思っていませんでした。。。)

おなじみのノンバンク系銀行で変動金利で30年で組みました。
住宅ローンレベルとはいかないですが、1%台で借りられたので
その時は満足し「やっと自分も良い不動産投資ができた」と思ったものです。

当時担当者からは「最初の数か月で運の良い物件とそうでないものがあります。
良くないときは、急に退去が発生したり、エアコンが壊れたりするのですが、今回は
大丈夫ですね。どんなことがあっても我慢して絶対売らないでくださいね」と言われました。

当時は「売ることはないだろうな」と思っていたのと
3年間、ほとんどトラブルもなく、退去があってもすぐに契約ができたので安心していました。

ただ、、自分の理想の生活には時間がかかることを知ってからは
大きく考えが変わっていきました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする